徳川レディースクリニック

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子宮がんワクチン

子宮頸がんとはどんな病気?

子宮の入口にできるがんです

解決策・先の見通しがわかるので安心

子宮がんは発生する部位によって2種類に分けられ、子宮体部(子宮の奥のほう)にできるがんを“子宮体がん”と言い、子宮頸部(子宮の入口)にできるがんを“子宮頸がん”と言います。

子宮頸がんの原因のほとんどが発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)で、HPVはとてもありふれたウイルスで、女性の80%以上が一生に一度は感染すると言われています。
特に若い世代での感染率が高く、子宮頸がんが発生すると子宮を摘出しなければならない場合があり、女性の一生に大きな影響を与えるものと言えます。
また妊娠・出産を望まない場合でも、女性の健康に影響する恐れがあります。

初期にはほとんど無症状

    子宮頸がんは初期には無症状の場合がほとんどで、おりものの量の増加や不正出血などの異常に気づいた時には、すでにがんが進行してしまっている可能性があります。

    がんが進行すると子宮摘出手術が必要になる場合があり、それにより妊娠・出産の可能性を失うことになるだけでなく、子宮まわりの卵巣やリンパ節なども一緒に摘出することになります。

    子宮頸がんを予防するために

    ワクチン接種で子宮頸がんの予防が可能です

    子宮頸がんの大きな原因である発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)には15種類あり、そのうち60%はHPV16型・18型と呼ばれるもので、これは子宮頸がんワクチン(サーバリックス、ガーダリシル)を接種することで予防可能になります。

    ワクチン接種に際しては、サーバリックスの場合は初回接種、初回接種から1ヶ月後、6ヶ月後、ガーダシルの場合は初回接種、初回接種から2ヶ月後、6ヶ月後とそれぞれ3回接種して初めて効果が期待できるようになりますので、必ず3回接種するようにしてください。

    ただし、ワクチン接種によりすべての発がん性HPVが予防できるわけではありませんので、ワクチン接種後も定期的に子宮がん検診を受診するようにしましょう。

    ワクチン接種をご希望の方はお気軽にご相談ください

    予防接種法の改正により、平成25年4月1日から子宮頸がん予防ワクチンは定期接種となっておりますので、対象者は公費助成による接種ができます。
    対象者は小学校6年生から高校1年生相当の女子です。
    現在、子宮頸がんワクチンは厚生労働省の勧告により“積極的推奨を差し控える”という位置づけになっておりますが、定期接種としての位置づけに変化はありませんので公費助成の対象です。
    ワクチン接種をご希望の方へは詳しい内容、安全性、期待できる効果などについて詳しくご説明させていただきますので、お気軽に大阪府堺市の徳川レディースクリニックへご連絡ください。

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